赤字でも借り入れ可能⁉-2

赤字経営の資金調達は厳しいのが現実


「もしも食い止めるのに1年以上かかるとしたら…」

「外部環境が改善しないと続いてしまうのでは」など、

実際リスクが深刻化する可能性も視野に入れた対策が必要です。


でも、それは深刻化した時に対応すればよいのでは?…

資金繰りや銀行対応には今しかできないことが存在します

その時にはもう手が打てない、そんなことになります。


できるうちに手を打つ!序盤なら融資も可能性高し!


先を見据えるためには改善計画書が必要です。


これがリスク管理の指針となり、また、その改善計画書は

今のうちだから実行できる資金戦略がつかえます。


つまり、打てる手が多い状況下で戦略を描けるのです。 黒字の時は借りやすく、赤字の時は借りにくいのが現実です。

だから、何事も先読みしてそうなる前に(借りやすいときに)

のちに効いてくる一手を施しておくことが重要です。

ただし、先読みの精度には十分に気を配ってください。


必要以上のリスクヘッジ(借入)は、その後の返済負担と財務バランスの崩壊になり

銀行評価にも影響し、最悪、銀行から急にストップがかかることにも・・・。


続く