都内で創業期に使える優遇制度とは:3-3

補助金や助成金は後払い。まずは創業融資の活用をオススメ!


創業するのはさほど難しくはありませんが、事業を軌道に乗せるまではなかなか骨が折れるものです。その際、やはり心配の種は資金繰りだと思います。


補助金や助成金は、申し込みの際に作成した事業計画書の内容がきちんと実施されたと確認されると補助を受けられる制度(後払い)になるため、実際はその事業を遂行するための運転資金が必要になってきます。


そのためにはまず、創業融資を得ることによって先行投資することができ、その後補助金や助成金を申請し、採択された場合は、その経費を営業経費として回すことができるのです。


でも創業融資を受けるのは難しいのでは?と考えられている方もいるかもしれません。


もちろん、創業ゼロから独立する場合、金融機関を納得させられるような事業計画書を作りこむのはハードルが高いです。そういった場合は、創業融資やスタートアップ企業支援に対して融資に強い税理士などのプロに相談した方が、審査を受けるうえで圧倒的に有利になります!


はっきり言って、精通している専門家と一緒に進めると、融資獲得率はグン!と上がります。(それは、融資申込の進め方や事業計画書の作り込みからして一人で進める場合と比べると全く違うことが多いです。)


また、申請の際に事業計画書をしっかりと作りこんでおくことで、その後の補助金や助成金の申請にも流用することができますよ。


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