東京都大田区で起業!法人設立!日本政策金融公庫の窓口と創業融資(あっせん)可能な銀行は?
- 2025年4月12日
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東京23区の中でも一番大きく、田園調布のような高級住宅街と蒲田などに代表される
「ものづくり」の町という2つの顔を持つ大田区。今回はその大田区で創業した場合に利用
できる創業融資についてご紹介します。
東京都大田区で受けられる創業融資とは
大田区で起業する場合の資金調達方法として大きく分けて2つあります。
① 日本政策金融公庫(JFC)で創業融資を受けるなら
担当支店は「日本政策金融公庫 大森支店」です。大田区全域が業務区域に含まれます。大田区公式サイト
創業者向けの代表的な制度は「新規開業資金」。無担保・無保証人で、最大7,200万円(運転資金4,800万円含む)までの融資が可能。
融資期間は設備資金で最長20年(据置期間5年以内)、運転資金で最長10年(据置期間5年以内)です。
金利は通常「基準利率」ですが、女性・若年、シニア起業家など特定条件の場合には特別利率となり得ます。
相談は事前予約制。
② 大田区の創業融資あっせん制度を利用して融資を受けるなら
大田区では、創業者向けに「大田区中小企業融資あっせん制度」を設けており、取扱対象の金融機関で進めることになります。融資後、区から利子の一部または全額が補助される点が大きな特徴です。
信金等がおすすめです。以下一部ご紹介
横浜銀行、阿波銀行、東日本銀行、静岡中央銀行、徳島大正銀行、湘南信用金庫、商工組合中央金庫 大森支店、川崎信用金庫、興産信用金庫、芝信用金庫、目黒信用金庫、城北信用金庫、さわやか信用金庫、新蒲田、他多数支店
ワンポイントアドバイス!
王道は政策公庫融資!審査スピード、着金迄の期間も銀行融資より早い!
なぜなら・・
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創業融資は創業時だけでなく、創業後の追加融資にもつながっていく、
金融機関との最初の関係構築の場です。





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